九州 局地戦闘機 震電”帝都防衛1946”

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局地戦闘機「震電」です。
局地戦闘機とは迎撃機のことで
終戦間際にB-29を迎撃するために開発された機体です。
塗料は上面が濃緑色、下面が明灰白色
トップコートはつや消しクリアーです。

ちなみに、このマーキングは架空のものだそうです。

より高速で飛行することと
大火力の機関砲を搭載するために
先尾翼式となっています。
ということで、手前が後ろになります。
これは前からの撮影です。
プロペラが後ろにあるため、機関砲の前に障害物がなく
命中精度も上がると思われます。
この機体、脚が非常に長いんですよね。
機体下面の高さが人の頭より高いんですが
どうやって乗り込んだんでしょう?

また、このプロペラは脱出の際に
パイロットをミンチにしてしまう恐れがあるので
脱出前にボルトに仕込んだ火薬でプロペラをふっ飛ばします。

コックピット色は混色です。
フラットブラウン、フラットホワイト、レモンイエロー
フラットグリーンを使用しています。比率は「1:7:5:1」
くらいだったと思います。

チャットで相談しつつ作っていたので
これでいいのかは不明です(爆
しかもその色がなかなかできず、大量にできてしまいました。

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